コトキ大会!ハルカVSシュウ

注意事項

この小説は、ハルカがサトシたちと別れてから、マサトと共にトウカシティに戻るときに、コトキタウンでコンテストが開かれていて、そのコンテストに出る小説です。

また、ネタバレも出るので、嫌な方は読まないほうがいいかもしれません。

キャラクターのイメージを壊したくない方は読まないかもしれません。(大丈夫かも知れないけど自分の小説に自信がない)

この小説を読んだ限り、何の苦情も受け付けませんので、あらかじめご了承ください


サトシたちとの旅をおえ、弟のマサトと共にカントー地方からホウエン地方のトウカシティに戻ってるハルカ。

ハルカは、ポケモンコンテストに出場をしており、トップコーディネータを目指していた

そして、トウカシティに戻る途中にコトキタウンに特別にポケモンコンテストが開催されようとしていた

「ねえマサト、ポケモンコンテストが明日開催されるみたいよ」

ハルカはコトキタウンのポケモンセンターにはられているポスターを見ながら言った

「コンテストに出るの?もうトウカシティは近くなのに」

「いいじゃない。明日ならコンテストが終わってからでもかえれるじゃない」

「もう、しょうがないな。じゃあ、パパとママに電話しよう」

マサトはそう言うと、ポケモンセンターに設置されていたテレビ電話?を使って

トウカジムにいる、親のセンリたちに電話をした

「おお、マサトか。いまどこにいるんだ」

電話に出たのは、ジムリーダーでありハルカたちの父親のセンリが出た。

「パパあのね。いまコトキタウンにいるんだけど、コンテストが開催されているの。

コンテストの開催日は明日だから、私コンテストに出たいの」

電話はマサトにかわりハルカがそう答えた

「そうか、明日なら参加してみるといい。勉強にもなるだろうからな」

「ありがとう、パパ。私がんばるね」

そう言うと電話がきれた。

「じゃあ、私、練習してくるね。」

そう言うとハルカは外に出て、コンテスト会場でエントリーをした

「じゃあマサト、私練習するから先にポケモンセンターに戻っていて」

「わかった。がんばってね、お姉ちゃん」

そう言うとマサトは、ポケモンセンターに戻っていった

そして、コンテスト開催当日

ハルカはコンテスト会場に向かった

そしてついにポケモンコンテストが始まった。今回の会場は、オープンステージだった

司会は、ホウエン地方担当のリリアンさんだった

審査員は、コンテストさん・スキゾウさん・コトキタウンのジョーイさんだった

そして1次審査が始まった。一次審査は演技力を見せるものだ

1人目からハルカをひきつけるような演技が始まった

そしてハルカは控え室である少年に会った。

「やあ、ハルカ」

「えっ」

ハルカが後ろを向くと、髪が緑色のハルカのライバルのシュウがいた

「シュウ!もしかしてあなたも参加しているの?」

「ああ、おっと次が僕の出番みたいだ。ここで失礼するよ」

そう言うと、シュウはどこかに行った

そしてシュウの演技が始まった

「いけ!アメモース、あわ」

シュウはアメモースを出してあわ攻撃をした

「続いて、ぎんいろのかぜ」

あわは、ぎんいろのかぜで破裂したが、そのぎんいろのかぜのきれいさと割れたあわの水分が太陽の光にあたりキラキラ光った。

「わぁ?きれい。さすがシュウね」

ハルカは感心してしまった

そしてシュウの演技が終わり、ハルカの演技が始まった

「お姉ちゃん、がんばって!」

客席のマサトが、ハルカに声援をした

「行くのよ!ゼニガメ」

ハルカはゼニガメを出した

「あわかられいとうビームよ」

上空に放ったあわにれいとうビームが当たった

そのあわが綺麗な形に飛んでいったので、固まった後の形がとてもきれいにできていた。

「ゼニガメ、そのこおりをこうそくスピンでこわすのよ」

氷は上に舞い上がり、日光に当たり輝いていた

「いやー見事な演技です」

「すきですね??」

「日光をうまく利用していますね」

こうして、ハルカの演技は終わった

その後、他の人の演技が終わり結果発表になった

「2次審査に進出したのは、これらのコーディネーターです」

メインボードに8人のコーディネーターが表示された

「あっ、お姉ちゃんが入ってる」

ハルカは、1段目の一番右に表示されていた。その中にはシュウもいた

「そして、対戦カードはこうなりました。」

対戦カードは、ハルカが一番左でシュウが一番右だった

そして、その対戦カードが発表されてから10分後

ハルカの2次審査が始まった。2次審査は、バトルでいかに美しく戦うことができることかどうかが、ポイントになる

ポイントがなくなるか、戦闘不能(バトルオフ)か、タイムアップになった時点で勝敗が決まる

ホウエン地方だったため、1次審査と2次審査のポケモンはかえることができないため

1次審査に出した、ゼニガメで戦うことになった

しかし、ゼニガメはホウエン地方ではじめてのコンテストにもかかわらず、全力をだした

そのため、決勝戦まで残ることができた

一方シュウもアメモースをうまく使い、決勝戦まで残った

そして、決勝戦が始まった

「行くのよ!ゼニガメ」

「行くんだ!アメモース」

ハルカはゼニガメ。シュウはアメモースを出した

「ゼニガメ!みずでっぽう」

ゼニガメのみずでっぽうは、アメモースに飛んでいった

「アメモース!ぎんいろのかぜでみずでっぽうをはじき飛ばすんだ」

みずでっぽうは、ぎんいろのかぜで飛ばされてしまった

これでハルカのポイントが少し下がってしまった

「アメモース!でんこうせっか」

アメモースはゼニガメにダメージを与えた

ハルカのポイントが下がる

「ゼニガメ!みずでっぽうよ」

アメモースのでんこうせっかが当たった時にみずでっぽうをアメモースに当てた

シュウのポイントが下がった。いぜんとして、ハルカの方がポイントが低い

「ゼニガメ!れいとうビームよ」

「アメモース!高速いどうでかわすんだ」

れいとうビームはアメモースの高速いどうでかわされてしまった

ハルカのポイントが少し下がってしまった

(これじゃあ、ゼニガメのわざがきかない)

ハルカは悩んだ。時間もあと2分しかない

「アメモース!ぎんいろのかぜ」

ぎんいろのかぜがゼニガメをおそう

「ゼニガメ!れいとうビームよ」

ぎんいろのかぜにれいとうビームが当たった

そしてぎんいろのかぜが凍ってしまった

(今だわ)「ゼニガメ!その氷にのって高速スピンよ」

上空につながる氷の上にゼニガメは高速スピンをしながら乗った

「いっけ!ゼニガメ!そのままみずでっぽうよ」

ゼニガメは回転しながらみずでっぽうを放つ

「アメモース!よけるんだ」

しかし、四方八方に放たれるみずでっぽうをかわすことができなかった

そして、みずでっぽうを受けてかわすたいせいに入れないアメモースに

氷の上を走るゼニガメが当たった

そして高速スピンが当たり、アメモースが地面に落ちた時にタイムアップになった

「ここでタイムアップ!優勝は」

司会のリリアンがそう言うと、ハルカとシュウが、メインボードを見る

そこには、きんさでハルカに軍配が上がった

「優勝はハルカさんです!」

「やった??!」

ハルカは戻ってきたゼニガメを抱きながらいった

「まさか・・・いや、時にはこんなこともあるか」

シュウはそういいながら納得した

そしてハルカは、コトキリボンを受け取った

「コトキリボンゲットかも」

「ゼニ!」

そして、コンテスト会場入り口

ハルカはシュウと話していた

「まさか、僕が負けるとは思わなかったよ」

「シュウも強かったわ」

「ふっ、またどこかで」

そう言うとシュウは、どこかに歩いていってしまった

「お姉ちゃん??」

コンテスト会場入り口から、マサトが駆け寄ってきた

「マサト、それじゃあ帰りましょう」

「うん、でも一言言わして」

「なに?」

「優勝おめでとう!おねえちゃん」

マサトの口からそんな言葉がでてきた

「ありがとう、じゃあトウカシティに帰りましょうか」

「うん」

こうしてハルカのコトキタウンのコンテストは終わった

ライバルシュウにも勝利し、リボンを手に入れた彼女はトウカシティに戻っていくのだった

To Be Continued・・・

あとがき

僕が初めて書くコンテストの小説でしたがいかがだったでしょうか?コンテストの極めつけともいえる、コンビネーションわざを考えるのは苦労しました。

結局、たいしたわざにはなっていませんが。これにて、この短編小説を終わります

もくじ