リアルポケモントレーナーシリーズについて

リアルポケモントレーナーシリーズとは

 リアルポケモントレーナーシリーズとは、当サイト独自・管理人独自の小説である「ポケモンがポケモントレーナーになって、ポケモンを使って戦う」といった不思議な小説のシリーズ名です。略称として、RPT(Rial Pokemon Trainer)シリーズやリアポケとかいいます。

 とりあえず、人間のトレーナーがポケモンになって、戦っているのを想像していただければ、そのままです。また、世界観で人間はほとんど登場しませんが、かつて人間は存在したという設定が取られています。つまり、基本的にはポケモンだけの世界となっています。

RPTシリーズの長編小説

 RPTシリーズの作品を紹介します。

ワニノコ達の旅(2008年09月10日〜2009年05月20日)

 RPTシリーズ第一章。管理人の小説人生で初めて書いた作品で、いわゆる処女作です。また、当サイトの初めての小説でもあります。最初はタイトルがありませんでした(サブタイトルはなぜかありましたが(笑)。そのため、タイトルは第八話公開後に名づけられました。

 ちなみに、リメイク版も製作されており、全話が公開済みです。

人ポケ戦争(2009年06月10日〜2010年08月20日)

 RPTシリーズ第二章。国語の授業を受けている最中にひらめき書いたもの。その授業が戦争ものの小説だったので、内容は戦争ものとなっています。アンケートをとったところ、シリーズで一番人気があるようです。

 ちなみに、リメイク版も製作されており、全話が公開済みです。

ワールドバトル(2006年09月24日〜2007年02月24日)

 RPTシリーズ番外長編で第三章。短編「クラス対抗バトル大会」をリメイクし新たなストーリーを加えたもの。当サイトの一周年記念小説として連載しました。内容はバトルシーンが中心です。

トレンズフェニックス(2007年04月01日〜2008年12月20日)

 RPTシリーズ第四章。ワニノコたちが主人公となるのは最後の長編。もともとはこの作品でシリーズは終了を予定していました。ワニノコ達の旅以来の何にも影響を受けず想像したストーリーの作品です。

タイトル未定(連載期間未定)

 RPTシリーズ最終章となる第五章。第四章から十年後の世界で、新しい主人公たちが登場します。かつての主人公たちも登場する予定です。

 便宜上のタイトルでは「ビーオーバー(仮)」と呼んでいます。

RPTシリーズの短編小説

  • クラス対抗バトル大会 -序幕編-
  • クラス対抗バトル大会 -大会編-
  • クラス対抗バトル大会 -完結編-
  • ポケモンベースボール
  • モンスターボール開発者
  • 黄泉からの回想
 ※三部作「クラス対抗バトル大会」は長編「ワールドバトル」の第一話から第三話にてリメイクされています。
 ※「モンスターボール開発」以降はスピンオフ作品です。

その他、RPTシリーズ作品

リアルポケモントレーナーシリーズの始まり

 どうして私がRPTシリーズを書くようになったのか。そして、その源はなんだったのか。リアルポケモントレーナーシリーズの始まりから終わりまでの秘話など。

 シリーズ最終作連載終了後に公開する予定です。