旅に出て16日目ワニノコ達は、目的地に2番目に近いレーズタウンにきていた
レーズタウンで久しぶりに、宿に泊まり3人(3匹?)ともゆっくりと眠っていた
旅に出て17日目の昼、レーズタウンを出発したワニノコ達は、とある山の中にいた
そこでヒノアラシは言った
「ねえ、ワニノコこの山ってさ、結構大きいけどさどれくらいで、この山を越えられるの?」
「さあ?わかんないけど、方向はあってるからいずれかこえられると思うけど・・・」
「そんな適当でいいの、チコリータは、知ってる?」
「私は、少しは、調べておいたわ、この山は歩いて2日、走って1日らしいわ」
「ふーんじゃあ、今日中には、この山は、越えられないんだ。あーあやだな」
そんな会話が終わってから5時間が経過した、そのときは、すでに夜だった
ワニノコが言った
「今日は、この辺で休もうか」
そういったときである。ワニノコの前に電撃が飛んできたのだ
ヒノアラシは疲れているのか
「ワニノコって電撃なんか出せたんだ」と言ってぼけていた
「んっなことあるか。あそこに誰かいる」
「やあ、君たちは、ワニノコ君たち一行様か?」
そこには、ピカチュウがいた
そういってきた。ワニノコは
「そうだが、お前は誰だ!」
「僕の名前は、レオンだ」
「俺たちに何のようだ。俺たちを抹殺しにきたのか」
レオンは「そんなことはないが・・・君たちを倒しにきたのは確かだよ。いけ!バタフリー!しびれごな」
そのねむりごながチコリータとヒノアラシに当たり2人ともまひで動けなくなってしまった
「2人とも!」そうワニノコが言うと
「くそーいけピジョット」そういうとピジョットが出てきた
ピジョットは得意のつばめ返しで攻撃した。ヒットはしたものの、あまりきいていた様子は、なかった
レオンが「君は、その程度の実力か・・・」そういった
「なにーきさまどう言うつもりだ」
「そのまんまの意味だよ。バタフリーサイケ光線!」
「ピジョット高速移動から影分身でかわせ」それでかわしはしたものの
「バタフリー、サイケこうせん」2個目のサイケこうせんは当たってしまった
その攻撃で、ピジョットは戦闘不能になってしまった
「ピジョットもどれ。いけカメール」
ワニノコはカメールを出した
「カメール!れいとうビーム2回うち」
1回目のれいとうビーム2回目のれいとうビーム両方がヒットしバタフリーは戦闘不能になった
「バタフリーもどれ。少しはやるんだ・・・」
「当たり前だ、お前みたいな奴には負けない」
「その闘志もすごいね、でも・・僕は負けない!」
そういうとレオン自身が攻撃を仕掛けてきた
「お前、自分で戦うのか」
「僕だって十分攻撃は出来る」
そういうとレオンは、かみなりをカメールにヒットさせカメールは戦闘不能になった
「くそ!カメールもどれ」
「君にはもう手持ちがいない君の負けだね」
そういうとワニノコが何か言おうとした時に、レオンの10万ボルトがワニノコがヒットした
10万ボルトが急所に当たり、ワニノコは倒れてしまった(戦闘不能)チコリータとヒノアラシが
「ワニノコーーーー!」そういったレオンが2人の前に来て
「ワニノコは戦闘不能になっただけだ。数時間たてば起き上がるさ。君たちのまひもあと30分ぐらいでとける。」
チコリータが言った
「あなたは、私たちに何の用があったの」
「そんなことは、どうでもいい。ワニノコが起きたらいってくれ。ブレイジングシティに行けと・・・」
そういってレオンは消えていった
30分ぐらいたってから2人はまひがとけ、ワニノコを助けた。そのときは、すでに朝日がのぼっていた
2人は、ワニノコに寝袋に入れて、自分たちも寝た
第7話終了第8話へ続く・・・
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