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敵の正体

旅に出て5日目 ワニノコが元気をなくしているのをみてヒノアラシが

「ワニノコ、元気出してよ。あいつが逃げなきえれば、僕たちが勝ったんだよ。自信を持ってよ」

「ああ、そんなことは、どうでも良いんだ、ただ・・・あいつらがコーポレーションの一人なら父さんは、・・・」

「それよりどうするの、ヒートに勝ったのはワニノコだけよ、私たち二人は手も足も出なかったのよ・・この先進んでもあいつらが出てきたら」

その日の夜ワニノコは、一人トレーニングをしていた。

旅に出て6日目 ワニノコ達はウイングシティと言う町にやってきた。

チコリータが「この町には、訓練場があるのよ。そこで、特訓してみない?」とチコリータが提案した。ヒノアラシが言った

「特訓!?やだよーー疲れるもん」というそこでワニノコは

「訓練場は、シルフコーポレーションの経営が9割をしめている。そこに行くのは、危ないんじゃないか」

「なんでそんなこと知っているの。学校じゃボーーっとしているのに。でも、お父さんの会社が経営しているなら安全じゃないの?」

「ヒートだってシルフコーポレーションの一員なんだと言えば、安全か危険かわかるだろう」

「じゃあ、この町は、通りすぎるしかないのね・・」

その後、ウイングシティを後にして、次の町に、行く途中で、「まてーー」と言う声がした。

そこには、見たことのないやつがヒートと一緒にいた

「行けーーライボルト!」「行けウインディ」

それを聞いてワニノコはピジョットをヒノアラシは、ディグダを。チコリータは、フシギソウを出して

ライボルト&ウインディ対ピジョット、ヒトカゲ、フシギソウのバトルが始まった

ライボルトの10万ボルトがピジョットめがけて飛んでくるがすばやさでかわした。

「フシギソウ!ライボルトにどくのこなよ」

どくのこなは、見事にライボルトにあたったしかし、ウインディの火炎放射がフシギソウに当たったためフシギソウは戦闘不能になる寸前だった

火炎放射が、当たった時、ディグダの地震がウインディの急所に当たり、ウインディにツバメ返しも当たりウインディが戦闘不能になった

「よし!ウインディを倒したぞ」ヒノアラシがそういった。そのときディグダが進化し始めて、ダグトリオになった

「やったーー進化した」そういうと、ヒノアラシは「ダグトリオ!じしんだ」その地震は見事にライボルトに当たりライボルトは戦闘不能になった

ワニノコが「どうだ、さあかんねんしろ」

そういうとヒートが「おのれー!」

そういいながらケーシィを出してテレポートで逃げてしまった・・・

ワニノコが「ヒノアラシ、やったなディグダがダグトリオに進化して」

「うん!」

そういうと、そのときの心境を言いながら、次の町を目指して歩き始めた

第5話終了第6話へ続く・・・

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