旅に出て1日目セントタウンからそう遠くない町スピルクタウンで休憩をしていた
「ねえ、旅に出た目的って何なの。教えてよ」とヒノアラシが言うとワニノコは
「ここじゃ、話せないから宿屋で話すよ」と言う。そして町を出てから10分ぐらいたってからワニノコの前に葉っぱが飛んできた
「葉っぱ?何でこんなものがとんで来たんだ?」
そして上の方をみると誰かいる。その誰かとは、こないだ洞窟にいた奴らだった
「お前らは、こないだの奴らか」とワニノコが言うとそいつらが
「いかにも、そして、お前たちを倒しに来た。行けグラエナ」グラエナが出てきたそこでワニノコとヒノアラシは
「いけピジョン」「出てきてディグダ」と2人がポケモンを出した。ここでポケモンバトルが始まった
「相手は、グラエナ1体でこちらは2体だがLVの差があるのか、一気にHPが減る
「くっ、こいつ強い、ピジョンかぜおこし」「ディグダ、あなをほるだ」しかしその攻撃もぜんぜんきいてない
「グラエナ、とどめだ、ピジョンにかみくだく、ディグダにシャドーボール」その2つの攻撃が急所に当たり2匹とも戦闘不能になった
「負けるかよ、いけゼニガメ」「ヒトカゲ、がんばって」ここでゼニガメ・ヒトカゲ対グラエナになったがここでも効果なく2匹とも戦闘不能の一歩手前まで来てしまった
「ゼニガメ、みずでっぽう」「ヒトカゲ、ひのこ」その2つの技は当たったがたいしたダメージにならなかった
グラエナの攻撃で、ゼニガメ&ヒトカゲは戦闘不能になってしまった
「お前たちの負けだな、さあかんねんしな」そんな声が聞こえた時。はっぱカッターが飛んできたのだ
「誰だ」敵はそういうと出てきたのは、チコリータだった
「チコリータ!」ワニノコとヒノアラシが口を合わせていった
チコリータが「フシギソウ、はっぱカッター」そのはっぱカッターはグラエナの急所に当たった
そしてグラエナ対フシギソウの対決となりフシギソウが勝った
「ちっ!仲間がいたとわな、お前ら覚えていやがれ!!」そういうと、そいつは、どこかに行ってしまった
ワニノコが「チコリータなんでこんなところにいるんだ?」と言うとチコリータが
「あなたたちの旅につくために決まってんでしょ、何でそんなこと聞くのよ」
「だって、まさかお前が来るとは、思いもしなかったから」
「友達でしょ、遊びに行ったら、旅に出たっていうからとんできたのよ。ところでさっきの奴は誰なの」
「あいつが、こないだ洞窟にいた奴だよ」とヒノアラシが言うと、急にワニノコが
「あいつは、シルフコーポレーションの1人だ」とワニノコが言った
「何でそんなことがわかるの?」とヒノアラシ
「シルフコーポレーションは、俺の父さんの会社なんだ・」
「なんで、お父さんの会社の人があなたを襲うようなことをするの」
「それは・・・」とワニノコの口が重くなったそれをみてヒノアラシは
「それより、この後どうするの僕たちはあいつに手も足も出なかったのに」
「この道を、歩けば町があるわ、そこでまた考えましょう」
そして、町を目指して道を歩いて行った・・・
「きさま、それで失敗したのか」
「はい、申し訳ございません・・・」
「まあいい、さっさと下がれ」
「はっ」
「ワニノコめ、どうしても逆らうというのだな」
この会話は、いったい何なのか。ワニノコたちの旅はまだまだ続く・・・
第3話終了第4話に続く
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