次の日ワニノコがまだ元気がないためヒノアラシはこう言った
「ワニノコ元気ないね、まだ、あの人たちのことを考えているの?」というとワニノコは
「うん。でもあいつらどこかで見たことがあるような気がすんだよな」とそこへチコリータがやってきて
「ねえ、あいつらって誰のこと?」というと
「昨日ブランク洞窟にいた奴らさ」
チコリータが「昨日洞窟に行ったのそんな事を今話してたら先生に見つかって怒られるよ」とそこへ先生がやってきて
「お前らあの洞窟に行ったのか。後で、職員室に来なさい」そんなことを言われしぶしぶ職員室に行ったワニノコとヒノアラシ。その日の帰り道でヒノアラシが
「ねえ、明日学校行って長い夏休みが始まるけど休み中何する?」
そんな話が家に帰るまで続いた
そして次の日、終業式が終わり帰り道でワニノコはヒノアラシに
「なあ、明日から俺旅に出ることにしたんだ」
そんな重大発言にヒノアラシは
「え!!旅に出るってどういうことさ。いきなりどうしたんだの、しかも旅に出るなら許可を取らなきゃだめなんじゃないの」
「許可はもう取ってあるさ。明日出発する予定なんだからな」
「どうして、旅になんか出るのさ明日から休みじゃないか」とヒノアラシが言うとワニノコは
「おととい、洞窟にいた奴らは、俺の父さんが経営している会社の奴らだったんだ。会社は遠い場所にあるから旅に出るのさ」
「じゃあすぐ帰ってくるんだね」そんなことを言うと
「いや、帰ってこれない。」
「なんでさ?」
「父さんは、ポケモン道場もやっているんだそこでしばらく鍛えることにしているんだ。それに、洞窟にいた奴らのことも問い詰めないと・・」
「そう・・・元気でね」
「まあ待てよ。まだ話はまだあるんだ、お前もそこに連れて行く」
「え!どういうこと、僕には無理だよ許可も取ってないし、親がなんて言うか・・」
「大丈夫だ。お前の許可はしっかり取っておいた。親には俺が今日言ってやるからさ」
「何で僕まで行かなきゃだめなの」
「それは、旅の途中で話すからさ。きてくれよ」
その後、ヒノアラシの家に行き、ワニノコの交渉の末許可が出たそして次の日ワニノコはピジョンとゼニガメをヒノアラシは、ディグダとヒトカゲをつれて旅立った・・
第2話終了第3話に続く・・・
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