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リーフVSアイス

旅に出て23日目、ヒノアラシは途中で現れたレオンと共にヒートを倒し、上を目指して階段を上っていくのだった

そして、5階のチコリータは、ブラグと言う奴と戦うのだった・・・

「いけ!ラグラージ!」ブラグは、ラグラージを出してきた

「負けるもんですか!いきなさい、エアームド!」チコリータは、エアームドをだした

「エアームドなんかで勝てるものか」

ブラグは、余裕の表情で言った

「ラグラージ!れいとうビーム」

ラグラージのれいとうビームが、エアームドにめがけて飛んでいった

「エアームド!高速移動でかわすのよ」

エアームドは、ぎりぎりのところでれいとうビームをかわした

「エアームドそのままスピードスターよ」

エアームドは、スピードスターをラグラージに当てたが、ラグラージは全然平気そうだった

「なんですって!」

チコリータは驚いた

「レベルの差がありすぎたようだな。ラグラージ!れいとうビーム」

ラグラージは冷気をため、一気にエアームドめがけて攻撃した

「エアームド!高速移動でかわすのよ」

エアームドはれいとうビームをかわした

「あまい!ハイドロポンプ!」

ハイドロポンプは、エアームドに当たった

「エアームド!」

チコリータは、言った

エアームドは、地上に落ちてきて、戦闘不能になっていた

「エアームドご苦労様」

チコリータはそう言いながらエアームドをボールに戻した

「もう終わりか」

ブラグは笑いながら言った

「まだ私には、この子がいるわ」

「行くのよ!フシギバナ!」

フシギソウはリザード同様昨日の特訓でフシギバナに進化したようだ

「フシギバナがどうしたというのだ、ラグラージ!れいとうビーム」

れいとうビームは、フシギバナに当たってしまった

「バナ!」

「フシギバナ負けないで、はっぱカッターよ」

フシギバナは、れいとうビームに耐えて、はっぱカッターをラグラージに与えた

「ラグラージ!れいとうビームで反撃しろ」

ブラグが怒ったように言った

「フシギバナ!かわすのよ」

フシギバナは、重い体をうまく動かして、れいとうビームをかわした

「フシギバナ、もう1回はっぱカッターよ」

はっぱカッターは、ラグラージの急所に当たった

「くそ、ラグラージ!あれをつかえ」

ブラグは、ラグラージに何かを与えた

「チャンス!フシギバナはっぱカッター」

はっぱカッターは、ラグラージめがけて飛んでいく

「ラグラージ、れいとうビーム」

はっぱカッターはれいとうビームに抑えられた

「何ですって」

「驚くのはまだこれからだ、ラグラージ!れいとうビーム乱れうち」

ラグラージはれいとうビームを、1回に3発ほどで、攻撃してきた

「フシギバナ!まもる」

フシギバナは、守る体制で、れいとうビームを抑えだした

「あまいな」

ラグラージのれいとうビームは、一向にやむ気配が無い

そしてれいとうビーム30回目にまもるで抑えることが出来なくなった

フシギバナはれいとうビームを受けてしまった

「なんでこんなにれいとうビームが・・・」

「そのわけを知りたいか」

ブラグが、言った

「れいとうビームには、ポイントアップを限界まで使用さしている、さらにこれを使って回復さしているのさ」

ブラグは、ピーピーエイドを見せた、ピーピーエイドは数え切れないぐらいあった

「だから俺がまけることは無いのさ」

ラグラージはまたれいとうビームを打ち出した

「フシギバナ!あれを使って」

フシギバナは「あれ」を使う体制に入った

「何を使用が、俺に勝つことは出来ない」

ブラグが、自信満々に言った

「今よ!フシギバナ!ハードプラント!!!」

フシギバナはハードプラントを使った

「何!ハードプラントだと、ラグラージかわすんだ」

しかし、ハードプラントは、ラグラージの急所にヒットして、ラグラージは戦闘不能になった

「くそ、ラグラージもどれ」

ブラグはラグラージをボールに戻した

「さあ、そこをどいてください」

チコリータはブラグに言った

「そんなことを言って、俺が動くとでも思っているのか」

ブラグは、別のボールを出して、投げようとした時に、火の粉がボールに当たって、はじけとんだ

「何!」

ブラグが驚いた

チコリータが下の階段を見るとヒノアラシとレオンがいた

「ヒノアラシ!それにレオン」

チコリータが驚きながら言った

「おのれ!」

ラグラージが、怒りながらいった

「行くんだ!ジュカイン」

レオンはジュカインを出した

「破壊こうせん」

ジュカインは、破壊こうせんを、ブラグめがけて打った

「ちっここまでか」

ブラグはそういった

破壊こうせんの時に出た煙がはれると、ブラグはいなくなっていた

レオンはそれを見て、ジュカインをボールに戻した

「ありがとう2人とも」

チコリータが、ヒノアラシとレオンにお礼を言った

ヒノアラシが照れていたが、チコリータはレオンに質問した

「でもどうしてあなたがここにいるの?」

「そのわけは、話すと長くなります、今は早くワニノコのところに行かないと、ワニノコがあぶない!」

「そうね、急ぎましょう、ヒノアラシ行くわよ」

「うん」

こうして、ヒノアラシ、チコリータ、レオンは10階を目指して、階段を上っていくのだった・・・

第15話終了第16話へ続く・・・

☆あとがき☆

次回ついにワニノコVSワニノコの父の対決が始まります。おたのしみに

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