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女の子は道場嫌い!?

旅に出て20日目 3人は昼に駅に行った・・・

駅に着くとチコリータが切符を買いに行った。ワニノコ達もついていくと

「えっ!!切符はもうないんですか」そうチコリータが驚いて言った

「はい、先ほどのお客様で本日の分は売切れてしまいました」そうカウンターの人が言った

「じゃあ、明日の分をください」とヒノアラシが横からいった

「申し訳ございません。切符は当日分のみしか買えないんです」

「そんな〜〜〜」

駅から出てワニノコが言った

「これからどうする?この街でまた休むか?」

「でもそうしたら、明日の分の切符が買えなくなっちゃうわ」

ここでヒノアラシが提案した

「じゃあさ、道場で稼げばいいじゃん」

「道場は賞金を手に入れた者は1ヵ月後からしか受け付けられないんじゃなかったか?」

「だからチコリータが出ればいいじゃん」

「えっ!私がやるの」

「だってチコリータしか出来る人がいないじゃん」

「そうだけど・・・」

「チコリータってポケモン1匹しか持っていなかったんじゃないか?」

「それは大丈夫だけど・・・」

「ね、お願いだよチコリータ」とヒノアラシ

「しょうがないわ、やるわ」

「そうこなくっちゃ」

その後道場に向かった

道場に着くと弟子が掃除していた

「お前らか、何のようだ?」ちょっと怒った声で言った

「今日も挑戦にきたんだ」とワニノコ

「今日も!?しかしお前ら2人は1ヵ月後にしか出来ないぞ」

「だから私がやるのよ」

「あなたが!?・・・わかりました。では奥にお入りください」

3人は奥に入った

「今日はあなたがやると聞きましたが」と奥から来た弟子がいった

「そうよ、私がやるの」

「わかりました、早速やりましょう」

そしてバトルが始まった

チコリータがフシギソウとエアームドを出した

「エアームド!?いったいいつ手に入れたの?」とヒノアラシ

「こないだ、森で捕まえたの」

フシギソウとエアームドをうまく使い19人目まで順調に勝ち進んだ。そして20人目

「師匠!出番です」

奥からワニノコが戦った親分が出てきた

「今度は、負けんぞ」

親分は、そういったが、エアームドの飛行技であっさり倒されてしまった

そうしてチコリータが、200ポケを手に入れた

そして宿に行き宿で一泊した・・・

そして、次の日、今度は早めに駅に行った

「おはようございます」カウンターの人が言った

「おはようございます、切符を3枚ください」とチコリータが言った

「今日は、あと残り3枚しかありませんでしたよ。良かったですね」

そうして、ワニノコ達は、列車に乗った・・・

第10話終了第11話へ続く・・・

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