ポケモントレーナー、トレーナーは「人間」ですが、この小説は「ポケモン」がトレーナーの小説です。
世界のどこかにある町、セントタウンという町にあるセント学校のポケモン。ワニノコ、ヒノアラシ、チコリータたちの物語です
ワニノコは俺、ヒノアラシは僕、チコリータは私と自分のことを言います。
リーダー格のワニノコがある日言いました
「町の近くにあるブランク洞窟へ行って見ないか」
ブランク洞窟とは、セントタウンの近くにある洞窟である
利口のヒノアラシが「でもブランク洞窟は、行っちゃだめなところなんでしょ。行ってもいいのかな?」
「あそこには、すごいポケモンがいるんだっていう噂なんだみてみたいじゃないか」
「でも、いるかどうかは、わからないじゃない」
「だからそれを確かめるんだろ」
それで、ヒノアラシはワニノコに言われるままブランク洞窟に行きました。
「あれが入り口みたいだぞ、でも、なんか入り口が小さいな。どうしようかヒノアラシ?」
「じゃあ、僕のディグダに壊してもらおう」ヒノアラシは手持ちにはディグダをもっていて「ディグダあなをほるだ」技がぶつかったため穴が広くなった
「ねえ、本当にすごいポケモンがいるのかな」
「いるさ、すごい噂になっていたじゃないか。なんだ、不安なのかよ」
「不安じゃないけどさなんだかいる感じがしないんだもん」
「絶対いるって。ん?なあ、あれなんだすごい光っているぞ」そこには、湖がありその中央が光っていた
「やったぜ!ヒノアラシやっぱりいたじゃないか」
「でも、他に誰かいない」
「本当だ、誰だろう?」
「ねえあれってもしかして、すごいポケモンを奪おうとしているんじゃない」
「どうしよう取られちゃうな。よしここは俺たち2人であいつらを倒そう」
「でもちょっと怖いよ」
「何に言うんだよ、取られてもいいのかよ」
「いやだけど、わかったよやるよ」
「よしお前は、ディグダを出せ、俺はピジョンを出すから」
「わかった。出て来いディグダ」
ディグダとピジョンを出した時変横取りしようとしている奴は、こっちを向いた
「何だお前らさっさとでていけ!」と横取りしようしている奴は言うがワニノコたちは
「お前たちが出て行け、いけピジョンかぜおこしだ」ヒノアラシは「ディグダ地震だ」
「ちっ仕方ねえ出て来いグラエナ!かみくだくだ」
かみくだくがディグダにあたりピジョンにも当たった
「ディグダしっかりして」
「ディグダは戦闘不能だな。さあお前らさっさと出て行けそうしないとお前らもそいつと同じだぜ」
「まだ俺のピジョンがいるだろうが勝った様なことを言うな」
その時だった光っていたポケモンが突然動き出した「ちっ!逃がすものか!」
しかし、そのポケモンは当然炎攻撃をして、グラエナが戦闘不能になってすごいポケモンはどこかに行ってしまった
「ちっ!!逃がしたか。仕方ねえいったん引き上げるか」
「きさまらも、いずれか始末してやるから、おぼえてやがれ!」
そういうと、どこかに消えてしまった
「すごいポケモンがどこか行ちゃったね。どうしようかもう帰る?」
ワニノコは何か考えてから「なあ、あいつらは誰だったんだろう?」
「わかんないよ。それは後にして、帰ろうよもう7時になるよ。早くしないと怒られちゃう」
「ああ、帰るか」
その日は、ワニノコたちは家に帰ったがワニノコはずっとあそこにいたやつらのことを考えていた。これが、長いたびになることも知らずに・・
第1話終了第2話へ続く・・・
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