事件が起こった博物館に潜入したチーム【レジェンディア】
そこでワニノコの父オーダと出会う。そのオーダとワニノコが戦うことになった
「カメックス! れいとうビーム!」
ワニノコはカメックスにそう命令した
れいとうビームはメガニウムに当たったが、あまりきいていないようだった
「その程度のレベルか」
「なに!」
「そんなレベルではわたしに勝てん! メガニウム! にほんばれ」
にほんばれがさすと次に
「ソーラービーム!」
一気にソーラービームを発射してきた
「カメックス! まもるだ」
カメックスはソーラービームからまもって
「カメックス! あまごいだ」
あまごいを降らしにほんばれを解除さした
館内は一気にみずびたしになった
「メガニウム! はっぱカッター」
はっぱカッターがカメックスめがけて飛んでくる
「カメックス! みずでっぽうではっぱカッターを落とすんだ」
カメックスはみずでっぽうを連射したがすべて落とすことが出来ず、いくらかのダメージを受けた
「そんなちんけなわざではっぱカッターを防げるか!」
「くっ。カメックス! れいとうビームで反撃だ」
「メガニウム! かわしてふみつけだ」
メガニウムはれいとうビームが飛んでくるほうに走り出した。
そしてれいとうビームが当たる前にメガニウムはとんだ
「なに! カメックスかわせ」
カメックスはメガニウムのふみつけはかわすことが出来たが
「そこからはっぱカッター!」
そのはっぱカッターをカメックスはかわすことが出来なかった
「カメックス! 大丈夫か!」
カメックスは何とか大丈夫そうだったが、メガニウムがさらにこうげきを続けてきた
「メガニウム! ソーラービーム!」
メガニウムがソーラービームを放とうとしたが
ワニノコはまだこないと思っていたためまもるの指示を出していなかった
しかし、ソーラービームはすぐにカメックスに当たってしまった
「なんだって!」
ソーラービームが当たったため、カメックスはひんしになってしまった
それをみたワニノコは温度をかんじ始めてわかった
メガニウムがいつの間にかに、にほんばれをしたということが
「くっ、いったいいつにほんばれを」
ワニノコはそういいながらカメックスをボールに戻した
「しょせんそれがお前の力だ」
「なに! まだ俺にはピジョットが残っている」
「ピジョットなどカメックスよりレベルが低いだろう。それならば結果は同じだ」
オーダは冷静にいう
「……どうしてなんだよ」
ワニノコが小声でいった
「なんだと?」
「どうして人間とか得体の知らない動物を復活させたんだ!」
ワニノコが感情的にいった
「しょせんお前にはわかるまい。わたしが人間を復活さし、どうやってホウオウを手に入れるかがな! お前があの時、私の邪魔さえしなければこんなことはせずにすんだのだ!」
そう言うとオーダはどこかに行こうとした
「まて! どこにいくんだ!」
「お前には関係ない」
そう言うとオーダは裏口から出て行った
「……いったいなんでホウオウにこだわるんだ。父さん……」
そう思いながらもワニノコはレオンたちのあとを追った
そのころレオンたちは三階にいた
「ライボルト! 十万ボルト」
「ダーテング! タネマシンガン」
ライボルトとダーテングが攻撃を仕掛けていた
その攻撃先はとても頑丈なドアだった
ライボルトの十万ボルト、ダーテングのタネマシンガンでは歯が立たなかった
「くそかたすぎだぜ」
レオンたちは先ほどから攻撃しているが破壊することが出来なかった
「しかたないオオス。この部屋にあろう窓から侵入して中から鍵を開けてくれ」
ディンがオオスに指示を出した
「わかりました」
そういわれるとオオスは近くの窓から外に出て、頑丈なドアの先の部屋にあろう窓の元へ向かった
オオスがそこに行っている間にワニノコがレオンたちのところへやってきた
「ワニノコ。無事だったのか」
そう最初に言ったのはジュプルだった
「ああ。でもバトルには負けてしまい父さんもどこかに行ってしまった」
ワニノコが落ち込みながらいうとレオンは
「そんなことは気にするな。それよりお前はこのドアを何とか壊すことができるか?」
レオンが頑丈なドアを指差しながらいった
「あいにく俺の手持ちにはそんなに強いポケモンはいない。主力のカメックスもやられちゃったしな」
「そうか仕方ない。それではオオスをまっているしかないか」
「オオスさんがどこかに行っているんですか?」
ワニノコが聞くとジュプルが答えた
「この部屋の窓から侵入して中から鍵を開けようって作戦さ」
その時、ワニノコたちがいる廊下の窓からオオスがきた
「あれ? オオスさんどうしたんですか」
ワニノコがそう言うと
「ワニノコ戻ってきたのか。それよりリーダー、この部屋には窓がありませんでした」
「なに? それではこの部屋にはどうやって侵入すればいいんだ」
こうしてレオンたちは泥沼にはまってしまったのだった
それからレオンたちは頑丈なドアを壊し中に進入する方法を考えていた
その考えを最初に出したのはオオスだった
「リーダー。いい案があります」
「なんだ?」
「私のキュウコンのほのおと何らかのみず攻撃でドアをもろくする方法です」
「よし、それを試してみるか。水はワニノコが出すんだ」
「わかりました」
そう言うとワニノコとオオスが出したキュウコンが並んだ
「キュウコン! かえんほうしゃ」
キュウコンがドアにほのおを当てるとワニノコが一気にみずでっぽうを放った
そのあとにジュプルのリーフブレードで攻撃するとドアが壊れた
「よし突入するぞ!」
ディンがそういうと、全員部屋に突入した
部屋は横に広く、特別展示室だった
しかし、その部屋にはなにも展示物はなかった。
明かりはついており、人間が百人ほどいるのが一発で確認できた
「ようやく来たか」
「なに!」
人間はワニノコたちを待っているようにいった
「それではここで君たちには消えてもらおう」
「それをいうのはこちらのセリフだ」
こうして人間対チームレジェンディアの対決がはじまるのだった
第6話終了第7話に続く……
☆あとがき☆
ワニノコ対オーダイルの対決をすぐに終えてしまいましたが、人間たちの対決がはじまります。今後戦争が起こるのか。その辺に注目してください
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