セキュリティパッチとは
セキュリティパッチとは
セキュリティパッチとは、ソフトウェアの欠陥(セキュリティホール)があった時に欠陥をなおす(埋める)ためのプログラムです。セキュリティホールをなくすためにセキュリティパッチを使い、基本的には無料でそのソフトウェアの公式サイトで配布されます。
セキュリティパッチの必要性
セキュリティパッチがないとセキュリティホールをなおすことができません。
大規模なソフトウェアはセキュリティホールができやすいという傾向があるようです。そのため、セキュリティホールを防ぐには必ずセキュリティパッチが必要となってきます。
セキュリティパッチを使わず、そのままにしておくとセキュリティホールがそのままになり危険です。
セキュリティパッチの入手方法
セキュリティパッチは、ソフトウェアの開発サイト等で、無償配布されるのが基本です。
なので、定期的にソフトウェアの開発サイトを訪れ、セキュリティパッチが配布されているかを確かめるといいでしょう。
また、有名なソフトの場合は、雑誌などにCD-ROMが付いてセキュリティパッチが配布されるということもあります。


