チェーンメールとは一体なんでしょうか? これにお答えするのがこのページの主旨となっています。
チェーンメール(chainmail)とは、不特定多数の人にメールを送り「これのメールの文をそのまま五人に送ってください。そうしないとあなたはのろわれますよ」などと書き、次々とメールをチェーンのようにつながっていくメールのことです
もちろん、こののろうと言うのははったり(うそ)です。しかし、こういうメールを送られてくるとパニックになりこのメールを送ってしまうという人もいます。それは、主にチェーンメールを知らない人や初心者などです。
わからない人は、一昔あった不幸の手紙の電子版だと思っていただければ結構です。結果的には同じものですので
チェーンメールの多くは「のろう」「霊がいます」などといったメールです。先ほども書きましたが、このようなメールをが届くと、パニックになり次々と送ってしまう人が時々います。
また、「ギネスに挑戦中です。このメールを(人数)に送ってください」などといったメールも時々あるようです。最近では「有名な人がお亡くなりになられました。この事実をたくさんの人に知ってもらうために(人数)に送ってください」などといった、メールも存在します。もちろん、まっかなうそです。
さらに、チェーンメールの内容として一番やった人は最低だと思われるのは、善意あるチェーンメールです。「いま、○○の国の子供が苦しんでいます。どうか募金をよろしくお願いします。」などといったものです。お願いします。の後にお決まりのこのメールを他の人にも送ってくださいなどといった言葉が付け加えらています。
このようなメールもおそらくチェーンメールです。
チェーンメールとその他のメールを区別するには「このメールを○○人の方に送ってください」などと言った他人に送るように進めるメールは疑ったほうがいいと思います。おそらくそれはチェーンメールです。特に他の人に送るようにかかれていなければチェーンメールと疑う必要性はあまりありません。
第一、他の人に送るように進めるなら、自分で「掲示板などで宣伝などをすればいいじゃん」と私は言いたくなります。
チェーンメールは基本的にいたずらとして送られてきます。しかし、金銭に関するチェーンメールやたくみなうそが書かれているメールが送られてくることもあります。
この、金銭に関するチェーンメールは法に触れる可能性があります。一方、たくみなうそで書かれたチェーンメールは、たくさんの人に送られ格プロバイダやレンタルメールサービスのサーバーに大量の負荷がかかり、メールが一時的にメールが使えなくなると言うことも起こる可能性があります。
チェーンメールを受け取ったら確実に送らないようにしましょう。送ってしまったら他の人にも迷惑をかけますし、あなたの信頼性も失われます。もちろん、それ以外の被害が加わるかもしれません。
チェーンメールと普通のメールを区別するにはこのページの「チェーンメールの内容」の下のほうをご覧ください。


