アクティブ化とは、インストールしたさいソフトが正式な製品として認証するための作業のことを指します。
ノートン・シリーズではアクティブ化をする必要がありますが、なにもノートン・シリーズに限った作業ではなく、マイクロソフト製品でも行われている、極一般的な作業です。
アクティブ化をするためには、インターネットの接続環境が必要となります。
ノートン・シリーズは従来、アクティブ化を必要としていませんでしたが、不正利用が多いことから2005年度版から、アクティブ化を導入しました。
ノートン・シリーズの場合、インストールをしてから15日以内にアクティブ化をしないと、16日以降は製品が使用できなくなります。
前述したとおり、アクティブ化にはインターネット接続環境が必要となりますが、インターネット接続環境がなくても既定の方法でシマンテック社と連絡をしなければなりません。
2004年度版以下は、更新期限が切れそうになると製品をアンインストールして、その後再インストールしてノートンの更新期限を延ばし、それを繰り返して使用するという不正使用が多かったようです。
そのため、不正使用をさせないためにアクティブ化という作業を必要とさせるようにしたようです。
アクティブ化をすることにより、シマンテック社にデータが送信され、前述のように使おうとすると、エラーが出るようですが、詳細についてはわかりません。しかし、アクティブ化を導入したことによるそれなりの処置はあるのではないかと思われます。
アクティブ化といっても難しいことはしません。シマンテック社のユーザページにアクセスしプロダクトキーを入力したりするだけです。
アクティブ化については、購入した時に説明書(パッケージ版の場合)がついてきますので、それを参考にすれば簡単にアクティブ化できるでしょう。
アクティブ化するにはインターネット接続環境が必要ということもお忘れなく。
- アクティブ化に必要なもの
- プロダクトキー
- インターネット接続環境


